一人一人がクリエーターとなる


こどもたちは本来、心地よい音色やリズムを楽しむことが大好きです。
音楽は、特定の人が特定の場所で演奏するだけのものではないのですね。
一人一人が音楽家でありクリエーターとなる
それは自分の「心」「個」を行動や言葉で伝える、ということにも言い換えられると思います。
「自分は何を感じ、何を伝えたいのか、何が好きなのか
そして、それを見る人・聞く人の感じ方や思い」
目には見えないものだからこそ「感じ取る力」や「想像する力」が育まれていることって、とても大切なんだと思います。
「音楽」と「ふれあい」で育まれていくもの

ふれあいリトミック協会の軸となっている「音楽」と「ふれあい」との融合は
まさに、こどもたちの成長に必要な「生きる土壌」を育んでいくもの。
大好きな大人との関係で育まれる「自分を大切にする心」
お友だちの気持ちを感じ取ることのできる「思いやりの心」
自分の感じたものを伝えることのできる「表現力」
こうした乳幼児期の育ちは
保育士をしていた経験からも、子育ての経験からも、とても大切なものだと実感しています。
それは将来大人になった時
人と人との「コミュニケーション力」としても実を結びます。
ハワイアンリトミックってどんなリトミック?
「リトミック」は聞いたことがあるけど、ハワイアンリトミックって何?
どうしてハワイアンリトミックを選んだの・・?

ハワイアン音楽の持つ癒しの効果は、赤ちゃんにも伝わっています。
実際のレッスンの中でも、ウクレレで弾き歌いを始めるとじーっと見つめたり
3拍子のリズム遊びでゆったりとした表情になったり
泣いていたお子さんが泣き止んだり・・といったこともあるんですよ。
ハワイアンリトミックダンスでは、ハンドモーションを通して表現力も育まれていきます♪
「みんなちがって みんないい」それぞれの発想を大切にしながら、より豊かな表現力へと導いていきます。
ウクレレの音色を聴いたり、ハワイアンの衣装を身につけて
いつもとは少し違った非日常な空間の中でこども大人も一緒に楽しめてリフレッシュできるのもハワイアンリトミックの持つ魅力です♪




